アカウントを作ってせどりの第一歩を踏み出す

アカウントを作ってせどりの第一歩を踏み出す

せどりをやる=仕入れしたり出品したり発送したり、の前に
クリアしておくべきことがあります。

●アカウントの作成(クレジットカード、住所、電話番号)
●PCの準備
●プリンターの準備

この3つは必須なので、まずはこれを揃えていきましょう。
すでにPCとプリンターをお持ちの方は多いと思いますので、
この記事ではアカウントの作り方について、お伝えしていきます。

Amazonの出品アカウントを作る

Amazonはしょっちゅう規約が変わります。それはアカウントの作り方にしても、です。
この記事は2018年10月現在のものなので、あなたがアカウントを作る際は、
その時のAmazonの規約にしたがって作成してくださいませ。

Amazonのアカウントには、ざっくりいうと2種類あります。

●大口出品(おおぐちしゅっぴん)
●小口出品(こぐちしゅっぴん)

せどりで継続して稼ごうと思った場合は、大口出品にしてください。
※大口出品と小口出品の具体的な違いはこちらを参照ください。

小口出品は、Amazonがオススメしていない

Amazonでアカウントを作ろうと思うと、トップページには大口出品の画面が出てきます。
akatouroku
※画像をクリックすると出品登録のこのサイトに飛びます。

さらにページの下の方に行くと、大口と小口の違いを表で説明しています。
表をパッと見ただけでも、大口の方がサービスは良さそうですし、実際いいのです。
tigaidaisyou
※大口出品と小口出品の具体的な違いはこちらを参照ください。

小口アカウントに厳しくなったのには理由がある

昨年までは、小口アカウントから作っても途中で大口アカウントに変更することができました。
しかし、Amazonで出品詐欺が横行した時期があり、
その詐欺アカウントが小口アカウントだったことから、
Amazonでは小口アカウントから大口アカウントに変更できなくなったのです。
amazonsagi
今後も小口⇔大口の変更は変わる可能性があるのでこの記事の内容が絶対ではありません。

Amazonとしては大口アカウントの方が確実に毎月4900円の手数料が入るし、
詐欺をされづらいのも大口アカウントなので、大口アカウントを勧めてきます。
一方で、せどりをする側からみても、毎月利益で10万円以上を稼ぎたい場合は、
最初にAmazonの大口アカウントを作ることをオススメしているというわけです。

大口アカウントを作ろう

今は、Amazonの出品サポートがとても充実していて、
大口アカウントについての資料がPDFで19ページに渡って用意されています。
資料は、こちらをクリックするとダウンロードできますよ。
詳細はこの資料を見ていただくとして、アカウント作成に必要なものだけ紹介しますね。
tourokunihituyou
上記資料から抜粋したものですが、
●クレジットカード
●メールアドレス
●店舗名
●電話番号
です。

ふつうに生活していれば、クレジットカードとメールアドレス、住所は揃っていると思います。
店舗名に関しては「Amazonせどり 店舗名の付け方 2つのコツ」の記事で詳しく解説しています。

クレジットカードは、今はどこでもウェルカムで作れますので、
ポイント還元がいいカードや年会費タダ、ポイントが貯まりやすいなど
お得なカードを作っておくといいでしょう。
せどりで持っておくと便利でお得なクレジットカードこちらの記事をお読みください。

ヤフオク、メルカリ、ラクマのアカウントも作っておこう

毎月せどりで10万円以上を稼ごうと思った場合、Amazonせどりをオススメしていますが、
ヤフオクやメルカリ、ラクマを利用することもあります。
利用といっても、出品するだけではなく、仕入れる際にも利用するので、
これらのアカウントは必ず作っておいてください。
Amazonの大口・小口のような複雑さやわかりにくさはありません。
アプリもあって、登録もかなり簡単にできますので各自で作っておきましょう。

 

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